【果実】2月のオススメ果実

  • あんみつ姫みかん 一般的なみかんに比べて糖度が高く、あんみつのように甘いと例えられる「あんみつ姫みかん」は、白いシートで覆うマルチ栽培の技術を確立しています。マルチ栽培は太陽の光を反射させ、水分を極力抑えることで糖度が上がり、甘くておいしいみかんが育ちます。さらに蔵で長期間寝かせることでマイルドな味に仕上がります。そして光センサーで糖度と酸度を測定し見た目が良く、糖度が12度以上の物があんみつ姫となります。
  • あんみつ姫みかん
  • はるか 「はるか」は「日向夏」の自然交雑実生から育成されました。果皮が黄色くゴツゴツとしていて、お尻(果頂部)にリング状のくぼみが出るのが特徴です。外皮はごつごつしていて、硬くむきにくく、内袋も厚く、むいて食べる必要があります。はるかは香りがよく糖度は高めで、酸味が少なくさわやかな風味。見た目は酸っぱそうに思えますが、上品な甘みを持っています。見た目は黄色いけど、酸っぱくなくほんのり甘いみかんです。種もたくさん入っています。
  • はるか
  • はるみ 「はるみ」は「清見」と「ポンカン」の交雑種です。糖度が高くて適度な酸味があり、果汁も多めで香りも豊か。皮も非常に柔らかく外側の皮は手で簡単に剥け、内側の皮はそのまま剥かなくても食べられます。果肉のつぶつぶ(さじょう)にハリがあり、1粒1粒が大きく食感もゼリーのようにプリプリとした食感で深みのある味わいです。じょうのう膜(薄皮)が薄くてやわらかいので、袋ごと食べて、プリプリとした食感を楽しみましょう。種は少し入っていることがあります。
  • はるみ
  • せとか 果皮は少し濃いめの橙色で、果面はなめらかで美しく張りがあります。糖度が高くてやさしい酸味があり、濃厚で優れた風味を持ちます。果肉はやわらかく果汁が豊富。じょうのう膜(薄皮)がとても薄く柔らかで口の中に残らないので袋ごと食べられます。手で簡単に剥けるものとじょうのう膜と一体になって剥きにくいものとがあります。清見が持つジューシーさ、アンコールが持つ甘さ、マーコットが持つ食感など、3つの品種の良いところが凝縮されている品種です。種は基本的にありません。
  • せとか
  • デコポン デコポンという名前は熊本果実連の登録商標で、糖度13度以上、クエン酸1%以下など基準が設けられています「デコポン」は愛称で、不知火が品種名です「不知火」は「清見」に「ポンカン」を掛け合わせて育成した柑橘です。ヘタのある果梗部が盛り上がっているのが特徴で、甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいです。果肉はやわらかくジューシーで、ぽんかんに似た香りを持ちます。種は基本的に入っていませんが、稀に入っていることがあります。
  • デコポン
  • 文旦 文旦は柑橘類の中では最も大きく、1個2kg以上になる品種もあるほど。品種によっては各地で地方色が強く特色のある文旦もつくられています。さわやかな甘みとすっきりとした上品な香り、ひと粒ひと粒がプリッとしていて食べ応えのある食感が人気。かすかに感じるほろ苦さがクセになり、後味が良いのも特徴です。皮が厚く、比較的日持ちする柑橘です。酸味が強い場合は少し置いておくと酸が抜けていくのでしばらく寝かせて食べると甘みを強く感じることができます。
  • 文旦
  • 金柑夢小町 「夢小町」きんかんは温室栽培で熟成された「丸かじり金柑」です。皮がやわらかく大きさも3~4センチ程ですが、丸ごと一口で皮ごと食べられます。糖度は18度以上と高いのも特徴です。口に入れると柑橘系ならではのさわやかな酸味と強い甘味、皮のほのかな苦味がぎゅっと詰まった濃厚な味わいを楽しめます。農家が摘果や剪定、また水と肥料を適切に施して栽培するなど細やかで徹底した管理を行うため味がよく栄養価の高い特別なハウスきんかんが出来上がります。
  • 金柑夢小町
  • 甘夏みかん 甘夏ミカンは古くからある夏ミカンの枝変わりを育成した品種です。やや扁平した球形で果梗部周囲に放射状溝がみられます。果皮色はやや明るい橙色で表面は少し粗く、皮は厚みがあり硬めで剥きにくい。内皮も厚みと苦みがあり剥かなければ食べられません。種も多めです。果肉部分、サジョウはしっかりとしていて果汁をたっぷりと含み、粒の一つ一つがプチプチとした食感があります。味は酸味が強めですが、それと共に甘みがあり、全体にさっぱりとした清清しい味が楽しめます。
  • 甘夏みかん
  • 2月のオススメ果実① ☆あんみつ姫みかん
    ☆はるか
    ☆はるみ
    ☆せとか

    ぜひご賞味ください
  • 2月のオススメ果実② ☆デコポン
    ☆文旦
    ☆金柑夢小町
    ☆甘夏みかん

    ぜひご賞味ください