【果実】8月のオススメ果実
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梨 日本の梨は果皮の色で大きく2つのタイプに分類される「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「幸水」や「豊水」に代表される果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」に代表される果皮が緑色の梨です。早生種は7月から出回り、晩生種が12月頃まで出荷されます。最盛期は8~10月です。さわやかな甘さ、みずみずしくてシャリシャリとした独特の食感は、石細胞という細胞が作り出しており、腸のぜん動運動を促し、便通をよくする効果があります。
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梨
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いちじく 「無花果」と書きますが、実際には花が咲かないわけではありません。実の中に無数の白い花を咲かせますが、外から見えず花が咲かないように見えるのです。食用にされる部分は厳密には果実ではなく、いちじくの花にあたる部分です。いちじくは花の部分によって独特の食感を生み出していたのです。熟すと果皮は赤褐色になり、白い果肉の中心が淡い赤になります。ほどよい甘味とさっぱりとした風味があり、生食のほかジャムなどにもおすすめです。
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いちじく
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プルーン プルーンは「西洋すもも」と呼ばれるすももの一種で、果実は基本的に楕円形で果皮が赤紫~青紫色をしています。日本で栽培される多くは生食向けです。生食用は完熟すると日本すももと同様にみずみずしくて濃厚な甘酸っぱさが味わえます。また、ミラクルフルーツといわれ、ミネラルや栄養(カリウム、カルシウム、ビタミンA・B、鉄分)が豊富に含まれ、特に女性に嬉しいと喜ばれています。栄養成分をしっかり摂って頂けるよう「生」で皮ごとお召し上がりください。
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プルーン
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ぶどう ぶどうの品種はとても多く、世界には10000種以上のぶどうが存在するといわれます。このうち日本ではおもに50~60種類ほどが商業栽培されています。生で食べることが多いのは日本ならでは、海外では主にワインの原料として栽培されています。ぶどうの果皮は大きく分けると3系統あり、それぞれ見た目や味の特徴が異なります。「巨峰」などの黒系、「マスカット」に代表される黄緑系、「クインニーナ」などの赤系。近年では、皮ごと食べられて、種のない品種が人気で、生産量も増えています。
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ぶどう
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巨峰 巨峰は、ぶどうの品種の中でも粒が大きいことから、「ぶどうの王様」と呼ばれています。果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、香りもよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。糖度は18度から20度程度と高く、紫黒色の大粒で身がしまった多汁な果実が特徴です。ぶどうは次々と新品種が登場していますが、巨峰は長年にわたって根強い人気を維持しています。もともと種のある品種ですが、最近では種なしの処理を施したものが多く出回っています。
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巨峰
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シャインマスカット シャインマスカットは果粒の重さが10~15gくらい。糖度は18~20度ほどと高く楕円形、果皮の色は黄緑色で厚みは薄いのですが果肉と密着しているため手で剥くことは難しいです。しかし、薄いため皮ごと果肉と一緒に食べることができるというのが大きな特徴の一つです。皮ごとかじるとパリッとした歯触りで種もなく、甘くジューシーです。酸味は控えめで、マスカットの芳香を持ちます。シャインマスカットは7月頃から出回り始め、12月頃までがシーズンです。最盛期は8~10月です。生産量も増えて今では大人気のぶどうです。
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シャインマスカット
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8月のオススメ果実① ☆梨
☆いちじく
☆プルーン
ぜひご賞味ください -
8月のオススメ果実② ☆ぶどう
☆巨峰
☆シャインマスカット
ぜひご賞味ください