【野菜】8月のオススメ野菜

  • ピーマン ピーマンはパプリカや獅子唐辛子などと同じ唐辛子の仲間です。緑色のピーマンは未熟な状態で収穫されたもので、そのまま収穫せずに放っておくと完熟して赤くなり甘みが強くビタミンCやカロテンの量も倍増します。普通のピーマンは若採りのため、やや青臭さや苦味がありますが近年では苦みの少ない品種も開発されています。また、切り方でも味わいが変わり、繊維を断ち切る横切りより、縦切りにした方が苦みや青臭さを和らげることができます。
  • ピーマン
  • モロヘイヤ 独特の香りとネバネバとした口当たりが特徴の「モロヘイヤ」、若葉の部分を食する緑黄色野菜で、さっと下茹でして食べるのですが、加熱するとオクラと同じようなぬめりがでてきます。更に細かく包丁で叩くとどろどろのトロロ状になります。青臭みやクセはあまりなく、非常に栄養成分を沢山含んだ野菜として知られています、しかも青菜類が乏しい夏場に収穫できると言うこともあって近年注目を集めている夏野菜です。
  • モロヘイヤ
  • なす 煮る、焼く、揚げる、漬けるなど用途が広い万能野菜、ナスは歴史の長さが物語るように、各地の気候風土に根差した在来品種が数多く残っています。種類は3cmほどの小なすから40cmの大長なす、ボールのような丸なすなどさまざまで、色も白、緑、紫とバラエティー豊か。なすは淡泊な味でクセがなく、油との相性がよい野菜です。味もしみこみやすく、加熱すると食感がなめらかになり、天ぷらやおひたしなど日本料理によく合う食材といえます。
  • なす
  • 8月のオススメ野菜 ☆ピーマン
    ☆モロヘイヤ
    ☆なす

    ぜひご賞味ください