【野菜】1月のオススメ野菜
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かぶ 日本では大根と同じく古くから親しまれてきた野菜の一つです。根は生でも、みずみずしくて美味しいですし、漬けたり、焼いたり、煮たりすると、食感や甘味が変化して楽しみがあります。 葉もおいしく食べられ、葉は緑黄色野菜です。栄養面では断然葉の方が多く含んでいます。漬け物にしたり煮物や炒め物などにして食べられます、捨てずに調理して食べましょう。基本的に晩秋から冬が旬の野菜。寒くなると甘味が増しておいしさもアップします。
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かぶ
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ふき ふきは古くから日本人に親しまれてきた野菜の1つ、全体の95%が水分で、しゃきっとした食感と特有の香りとほろ苦さが美味です。自生していた数少ない日本原産の野菜ですが、流通しているフキは、ほとんどが約180年前に愛知県で作られた「愛知早生ふき」です。尾張フキとも呼ばれ、みずみずしくやわらかいのが特徴。 雌株しかないので種子で繁殖できず、現在に至るまで株分けで栽培されています。茎を色鮮やかに茹でるコツは、筋をとってから多めの粗塩で板ずりをし、たっぷりの湯で湯がくことです。
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ふき
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カリフラワー 白いブーケのような野菜「カリフラワー」は、独特の歯ごたえがありクセのない味わいです。酢やレモン汁を加えた湯で茹でるとカリフラワーが白く仕上がります。一般には白いものというイメージがありますが、近頃は紫色のもの「バイオレットクイーン」やオレンジ色の「オレンジブーケ」などカラフルなカリフラワーが店頭に並ぶようになってきました。付け合わせやスープ、サラダ、炒め物、煮物、スープ、和え物、ピクルスなどさまざまな料理に使えます。
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カリフラワー
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ブロッコリー ブロッコリーは、地中海沿岸原産のケールから発達したもので、イタリアで改良され、ヨーロッパに広がりました。日本では30年ほど前に普及したばかりの野菜ですが、クセがなくて食べやすいので今ではすっかり定着しました。茹でるよりも、炒めたりレンジで加熱することでビタミン類の損失を抑えることができます。また茎は、厚めに皮をむいて薄く切ってから塩茹でや炒め物にすると、ホクホクしておいしくいただけます。
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ブロッコリー
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1月のオススメ野菜 ☆かぶ
☆ふき
☆カリフラワー
☆ブロッコリー
ぜひご賞味ください